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4月11日森友問題に加えて加計学園問題にも国会答弁に食い違い

2018年4月11日

数千台のトラックでゴミを出したら近所の人だってわかるはず。今度は愛媛県知事が官邸の面会メモあったと会見した。そりゃそんな大事な面会でメモ取らない役人いないでしょう。

都議会だって簡便に出せる文書質問(国会の質問趣意書と似た、定例議会最終日に質問できなかった議員が出せる質問)のざっくり打ち合わせでさえ、課長と一緒に記録の為にもう一人役人が来る。私としては、せっかく来たんだからなんか意見言ったら、と12年間ずっと思っていたけどそういうポジションではないのかずっと聞いてメモしている。そういう人見ると益々声かけたくなっちゃうんだけどね。

東京都の課長は認可や指定事業者への大説明会(今回の介護保険などの大改正の説明会に300人400人来ようが)には行かないが都議会の議員会派控え室にはかなり長い時間いるのは確かです。個人的にはもう少し効率良くならないかなとは当時思っていました。

だから東京都にも膨大なメモがある。いつ棄てるかわからないけど、今回の愛媛県のメモはすぐ棄てる話ではないだろうと改めて思います。

 

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3月29日この3月は、介護も障害者福祉も制度改正の大変な月

2018年3月29日

平成30年度からは、介護保険の家事援助は各市区町村が細かいしくみを作った総合支援事業の中でヘルパーを派遣する制度がスタートします。しかし、これは国の介護保険の費用が高齢者増加に対応する為に10時間程度の講習で養成したヘルパーです。よく知られるヘルパーの2級の130時間の講習の1割の勉強量ですから、受講者も様々な場面に対して不安なため、具体的にヘルパーステーションの雇用に繋がっていません。
一方、障害者の働く訓練の場も、29年度どのくらい就労できたか、何時間働いたか、いくら工賃出したかが、30年度の施設の収入単価基準の基になるという改正です。障害者にはやる気があっても疾病の性格で長時間働けない身体障害や難病、精神障害者がいますので、重い障害者を受け入れている施設が正しく評価されるのか心配です。また、詳しい話は3月下旬に資料が出てくる相変わらずの準備期間無しの状態です。新しい収入算定に合わせて施設改革する暇は与えられません。今日も今から文京区にある東京都の研修センターで、障害者の在宅介護の説明会です。昨日は就労施設の説明でしたので連日です。昨日来ていた若手は「障害者福祉に政治力必要」と言っていました。確かにね。

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2月25日は小林正則市長の新春懇親会です。

2018年2月18日

例年2月にあります小林正則市長の後援会総会、懇親会ですが、今年は新春懇親会の名前で25日11時から小平福祉会館で開催します。セレモニー後12時くらいから懇親会です。お弁当などつきますので会費制です。今年は私は司会として参加します。気になる方はどうぞ斉藤あつしのサイトのメール問い合わせからアプローチ下さい。

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