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7月23日東京の暑さ青梅市で40度超え 東京消防庁大忙し

2018年7月24日

連日の猛暑はニュース見なくてもわかる災害みたいなものです。青梅市辺りは涼しげなイメージですが、東京新聞の記事では40度超えみたいですね。驚きです。

私が東京消防庁の救急隊員の実習乗務したのは看護学校の夏休み期間内を使った為に平成6年の8月でした。新宿消防署や偶然にも小平消防署でしたが、当時は熱中症搬送は日に1件くらいでした。今年は搬送数も記録破りだそうです。

熱中症対策で水を飲むのはいいですが、血中の電解質が汗で失われたのは補えません。そこでポカリスエットがオススメです。ポカリスエットは電解質の補充も可能です。ポカリスエットは元々は点滴に使う生理食塩水を点滴ボトルから手術後へとへとになった外科医が直接飲んでいたのを見た大塚製薬の営業マンの経験をヒントに開発されたと言われています。ただのスポーツドリンクではないので赤ちゃんの夏の水分補給に都立母子保健院(私の看護師実習先。今は閉院して府中の多摩小児総合医療センターに統合)の小児科医も薦めています。

 防火管理者講習に行って来ました。

2017年12月10日

 自分の障害者施設の防火管理者にいつでもなれるようにと東京消防庁立川防災館に12月6、7日の丸2日行って来ました。防火管理者は一戸建て住宅以外はほぼすべての建物、テナントの火災予防と出火時の消火体制を管理する責任者として任命されるべき役職者で、講習は約12時間もの集中力を要する結構ハードな研修です。途中に消火器や屋内消火栓の実技講習が、最後には効果測定もある既の抜けない内容です。
 よく聞いているとあることに気づきました、それは
「消防官もあまり知らないことおw防火管理者にはおしえるのだなあ」
ということです。あ、もちろん予防を専門とした職員は別ですが、救急を教わっていた私からすれば、「自衛消防隊の組織づくり」や「消防計画」はこんなに丁寧には教わったか疑問ではあります。
「防火管理者はすごいのだな。」と思いました。また、防災の授業では私が都議会議員時代に審議、可決した帰宅困難者対策の条例も紹介されました。なんだか複雑な気持ち。
 福祉関係者の受講者も多かったようですが、全体として女性が多い。女性の社会進出を感じますね。
 最後に防火管理者の講習修了者証が配られて修了となります。申し込みは各消防署でやっています。真偽は不明ですが、職場で防火管理責任者になれば、一番ヒラでは指示が出せないので管理職への第一歩になる可能性が高いそうです。是非皆さんもチャレンジしてみてください!

カテゴリ[消防、救急 ] |   コメント (0)