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10月6日 八王子ダルクフォーラム行って良かったです❗

2018年11月24日

八王子にあるダルクDARC(薬物依存リハビリセンターの略称。全国約60箇所ある民間の覚醒剤等の依存症回復支援の民間施設。制度としては生活介護等を提供する事業所などになる。)の第1回のダルクフォーラムが南大沢で開催されました。午後から参加しましたが、八王子市南大沢文化会館がほぼ満席でした。
小平市の国立精神・神経医療研究センターの薬物依存研究部部長の松本俊彦医師(先日のテレビ朝日の「相棒」で登場した覚醒剤中毒のシャブ山シャブ子の描き方について間違えた依存症イメージを広めないか懸念した解説をネットニュースや東京新聞でしていました。)が基調講演しました。とても分かりやすく、面白かったです。薬物依存(addiction)は孤独や不安の隙を突いて来る。薬物依存に走らない、再発しない為には他人とのつながりで薬物に走らないでもやっていける環境作りが肝心で、addictionの対義語はconnection「つながり」だと言う話でした。
利用者の発表の他、活動紹介がありました。ゲストスピーカーで、覚醒剤で逮捕されて俳優を辞めた高知東生氏が登壇しましたのは驚きました。今は仲間と共にリハビリしているそうです。
とても勉強になりました。

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