2016/09/26

9月23日、都議会民進党、今まで隠されていた豊洲新市場、加工・パッケージ棟、管理棟の地下へ

9月23日(金)の朝9:50に3度目の豊洲視察に入りました。実は、1週間前の金曜日夕方、2度目の視察に青果棟地下などに入り、その際に東京都ホームページにも図面が出ていない加工・パッケージ棟、図面が出ているけど見た事がない管理棟も見せてもらっていたいと要望しましたが、とうとう見せてもらえなかったものの、準備をして見せる、となりました。結果として23日に再三の視察となりました。
管理棟の地下はメンテナンス目的の空洞となっており、細かい区画に10cm程度のコンクリート壁で分けられ、それぞれが人1人分のサイズの直径80cmの穴が開いており、くぐって奥に進むとインフラパイプがありました。「地下利用とは異なるメンテナンス空間」と言おうと思えば言えますが、なぜ引渡し済みの管理棟を今まで隠していたか判りません。
加工・パッケージ棟は撮影した動画がTBSなどのニュースで使われていましたが、青果棟などの推移の倍以上ある20センチ以上に深さでした。さらに、臭気がすごく、頭が痛くなりそうでした。また、水に着きそうなほど配線コードが垂れ下がっており、管理上の不安が大きい雑なつくりでした。
いずれにせよ一般観光客が集まる千客万来施設の隣であるので、安全確認を怠ってはいけません。このことを受けて26日(月)、小池知事に都議会民進党は豊洲問題への申し入れを行い、情報開示と豊洲会場延期に伴う築地市場の営繕、安全対策の徹底を要望しました。

管理棟地階の区画の壁に作られた人道穴。隣の西沢都議と比較するとけっこう小さい。

区画同士がこの穴で繋がっている。奥にはインフラ用配管がある。

加工パッケージ棟の地下。青果棟の倍以上の深さの水がたまり、臭気も強い。

斉藤あつしです。足元深いでしょ。 

2016/09/17

9月16日 豊洲市場、加工パッケージ棟の地下には一体何がある?!

月曜日に都議会民進党が豊洲新市場の視察(最初の我々の視察申し込みは何と昨年秋です。ほぼ1年近く市場は議員を入れなかったのです。しかし、その結果が今の状況です。)をしてから豊洲新市場の問題が連日報道されています。そして2008年(平成20年)頃の専門家会議で東京都がどうにかして地下施設を作ろうと繰り返し提言して、最終的に会議で却下されるという議論が注目されています(多分この頃の都議会の議事録をマスコミの皆さんが読み返してみると。当時の都議会民主党の市場関連質問がものすごい時間数していることに気が付くと思います)。時として地下駐車場の提案も都はしたそうですが、では今回の地下施設を東京都はおいおい地下駐車場とかにしようとするのか。だとしたらどこかに重機を入れるような入口があるのか。実際にはそのようなものが判りません。今のままでは全く利用の可能性が見いだせない構造ではないかと思います。今、都議会各会派が視察したのは水産卸、水産仲卸、青果棟ですが、地下空洞は全部で建物5棟の地下にあるので、では視察した3棟以外はどうなっているのでしょうか?

15日木曜日に私ども都議会民進党は視察を再度申し入れ、16日金曜日昼には「加工パッケージ棟」「管理棟」地下を前回見損ねた水産卸と青果棟と合わせて見せてもらうよう申し込みました。加工パッケージ棟は商品を入れる容器の為の場所であり、千客万来施設に隣接しています。汚染がどうなってい折るかという意味では千客万来施設周辺の状況は観光客からの信頼に響きますので、重要な場所です。

実際にこの急遽の視察が始まったのは夕方6時。既に午後には前述3棟のマスコミ公開されています。水産、青果の視察後、加工パッケージ棟に向かうと、市場職員に制止されました。「局の方針として」断ったのです。既に議会などに虚偽報告をしていたとされて、都民の信頼が損なわれているので今こそ見せるべきと我々は食い下がり、1時間、時計は20時半になるまで参加した13人の議員は職員とにらみ合いましたが、あまりに遅くなったことと、週明けにも我々は継続して視察を許可させるために動こうという事で、この日はここまでとしました。

しかし、そのようなことをしてでも見せたくない内容なのか、と言いたくなります。この交渉はまた来週再開します。

青果棟の地下

皆で加工パッケージ棟の外で待つ都議会民進党議員ら

2016/09/13

9月12日、都議会民進党で豊洲新市場を視察。
なぜ、小池都知事と市場の現場の言うことがこうも違う!?

昨日、9月12日(月)午前中に話題になっている豊洲新市場を都議会民進党議員及び政調会職員で視察してきました。私どもは都議会民主党時代の平成22年3月の予算委員会など(都議会HPの委員会速記録参照)で当時の石原慎太郎都知事を相手に、全委員が新市場予定地の安全性について質問し、大規模なモニタリングや、徹底的な地下水安全対策、そして築地市場の現地再整備の検討を東京都にさせた経緯があります。当時私も旧地主の東京ガスから東京都が購入する際に、土地について何らか瑕疵がある場合の責任を東京ガスに負担させないような契約をしているのは不自然という指摘をしました。
今日もテレビで朝からずっと報道されており(その時の写真が朝の番組で使われていたようですが)ます。諸々の課題がありますが、2点視察現場で気になったことがあります。

【1】昨日は管理課長などの説明をまず聞く、というスタンスで視察しました。大きな疑問は小池都知事が既に10日(土)に盛り土が無くて問題だと言っている一方で、現場職員は配管のメンテナンスが必要なのでこの空間を作った、と昨日の時点で繰り返し説明していることです。通常、知事の認識と、各局長、現場職員の認識は何かをきっかけに一遍に変わることはあっても、全員が同時期に違うことを言うことは普通ありえません。ところが都の中央卸売市場の現場職員は必要な結果の空間と主張し、我々が視察場所としてリクエストすると積極的に案内し、暗いので懐中電灯をいくつも走って持ってきて来るくらいでした。勿論このときも問題とされたように水が溜まっていましたが「雨水ではないか」と堂々と説明していました。
また、青果市場の地下については「コンクリートが絶対必要ではなく、礫などが敷いてあるのでコンクリートを打っていない」とやはり堂々と説明していました。
なぜ、このように堂々と現場と知事の認識が違うのか。

【2】また、職員は建物基礎部分の断面図を示しつつ、建屋の柱(壁?)が地面にまっすぐ届いている部分、つまり空洞の壁に当たる部分をしきりに「フーチング」と説明していました。後で調べてみると「フーチング」は基礎部分にかかる荷重を分散させるために基底面積を広げてTの字を逆さにした時のような形をした部材を指します。しかし、図面をみるとそのような形の部材は図面ではわからず、ただの地中の基礎部分をかねた空洞の壁があるだけのようでした。フーチングだからといってこのような構造にならざるを得ない、という理屈では無い様に聞こえました。なぜそんなことを強調していたのか疑問です。

その場では職員の言葉に「なるほど」とうなづいてはみましたが、やはり不可思議な点が多いために都議会民進党は都議会に戻った後で中央卸売市場の新市場整備部長に緊急でヒアリングを試みたところ「建屋下での土壌汚染に対処するもしもの時のためのメンテナンス空間が必要。」「今後、青果市場側にもコンクリートを打つつもり」と説明しました。

ここでも知事の言っている話と異なる「空洞全体が必要」説になっているようです。

つい先日まで、「敷地全体に盛り土をしている」と議会に説明していた「中央卸売市場」。議会への説明が事実と違っていたのは確かであり、これまで膨大な質問によって築地市場現地再整備の可能性を探り、豊洲ならば安全対策を、と言ってきた都議会民進党の一人としては、市場はまたこんな不透明なことをやっているのかと呆れるばかり今後われわれは石原都知事時代の知識と記憶をフル動員してこの問題に取り組んでいきます。

2016/08/02

8月2日(火)新しい都政のスタートです。

東京都知事選挙が終わりました。今回、鳥越俊太郎候補の政策をサポートする作業を参議院選挙後すぐに担当したために余り小平にいなかったため、地域の皆さんや市議会議員らにご協力を頂きました。「政策がない」ようなことを喧伝されましたが、告示直後の週末には他候補と同様に政策発表しましたし、保育園待機児解消や高齢者の特養ホーム待機の問題にはちゃんとした政策根拠も含めて構築しました。最初の会見で政策が間に合わなかっただけと考えています。
 結果は大変残念でありました。今後はこの経験を活かしつつ、結集した思いや東京への課題を今後にしっかり取り組まなくてはなりません。小池新都知事については今日就任です。都議会冒頭解散など都議会との対立をあおっていましたが、都議会民進党は小池氏と別に対立していないのになあ、と思っていましたので、早晩都議会との対立を収め始めていたのは想定通りでしょう。

また、個人的には選挙期間中におこった相模原の障害者19人の殺害事件です。色々私なりの思いを書きたい事件ですが、もう少し捜査が進んだら書きたいと思います。

2016/07/11

7月11日 東京では参議院選挙 2議席当選!

7月10日(日)の参議院選挙では目標の改憲勢力に「3分の2を取らせない」ことは達成できませんでした。
私どもとしては自分の選挙区で奮闘し、全体につなげるしかありませんでしたので、東京選挙区、蓮舫候補と共に小川敏夫候補で、6人区の2議席確保と合わせて改憲勢力の東京での3分の2阻止を目指しました。
結果として、民進党と蓮小川敏夫候補を最終枠に当選させることができ、本当にうれしい限りです。
また、小平市では2人の得票合計は他党よりも最も多く、約26,000票となりました。以下、小平市の状況を掲載し、選挙報告といたします。

小平市での得票
東京選挙区
1位 蓮舫/(民進)16,643票/当選1位
2位 中川まさはる/(自民)13,389票/当選2位
3位 竹谷とし子/(公明)12,903票/当選3位
4位 山添 拓/(共産)10,023票/当選4位
5位 小川 敏夫/(民進) 9,339票/当選6位
6位 朝日健太郎/(自民) 7,171票/当選5位
7位 田中 康夫/(お維) 6,416票/次点
8位 横粂 勝仁/(無所) 4,208票
9位 三宅 洋平/(無所) 3,082票 以下略
比例区
●自民党/28,208票
●民進党/20,750票
●日本共産党/13,103票
●公明党/11,892票
●おおさか維新/5,861票
●社民党/2,907票
●生活の党/2,576票
●新党改革/1,451票
●国民怒りの声/1,439票
●日本のこころ/1,383票
●支持政党なし/1,127票
●幸福実現等/350票

無効  2,460票
投票率 60.34%

2016/06/19

6月18日舛添都知事会見せず

定例の金曜日の記者クラブ主催の会見に知事は出席しませんでした。
会見をするたびに批判が増すような説明を繰り返していましたので、今迄よりもっと自由に説明できる機会なのに残念です。
都議会は閉会したので議員の登庁が少ないのは当然ですが、あれほどいたマスコミが一気に減ったので議会棟はとても静かです。

2016/06/15

6月15日舛添要一知事辞任

昨日は知事の辞任の意向固めを待つ形で議会運営委員会の開会が遅れましたが、結局1時すぎに終了。
確かに違法ではないですけど、都民の気持ちに向けた会見ができなかった以上やむ無しです。

2016/06/07

6月7日(火)代表質問、6月8日(水)一般質問

6月6日(月)に注目の舛添知事の第3者委員会の調査結果が公表されました。
代表質問を翌日に控えた私どもは、この直後から質問作りをスタートしますので遅すぎた発表、と言う印象でした。
夜中まで結局都議会で作業をしました。
7日の代表質問は都議会民進党は小山くにひこ幹事長代理(府中市)翌8日は一般質問で中村ひろし議員(三鷹市)、島田幸成議員(西多摩)が質問します。

2016/05/30

5月26日 民進党東京都連で民進党の舛添都知事問題「調査チーム」結成!

5月26日、舛添都知事の一連の問題に対する知事自身が第3者委員会を作り、自らの問題を検証し報告することを決めたことを受けて、民進党東京都連の幹部での会議を行い、「調査チーム」を立ち上げることとしました。
 この日の会合では都連幹部の衆議院議員、参議院議員、斉藤あつしを含めた都議会民進党、民進党都議団のメンバーで集まり、舛添都知事の問題への対応を協議、知事の第3者委員会の検証報告の内容をそれこそ客観的に分析する「調査チーム」を立ち上げ、検証報告があった時点で分析を開始し、1日以降の都議会定例会での発言、質問につなげて追及していくものとしました。
 「都議会に対する説明責任を果たした上で、公私混同疑惑について都民の納得を得られなければ自ら潔く身を処すべき」と松原仁都連会長は会合後に集まった記者らに強く訴えました。
 6月1日からの都議会定例会に於いて都議会民進党は信頼される都政回復の為に厳しく追及して参ります。

2016/04/19

都議会民進党「熊本地震への支援等拡充についての要請」を東京都に提出

 募金活動だけでなく都議会民進党では以下の事を政務会長斉藤あつしを筆頭にして東京都に要請しました。特に今回の熊本地震は
●強い余震が長い期間続いていること
●被災地へのアクセスが極端に限られていること
が特徴ですので、被災地に親族や関係者がいる都民、報道を見て居ても立ってもいられない都民向けに特に「要請3」が重要と思い、要請しました。

1 地震活動が活発化し、断続的に大きな揺れが続いていることから、今後も新たな被害の発生が懸念されるため、必要に応じて、救助隊等の増派遣を行うなど救出救助、救援物資の供給を拡大すること。
2 応急復旧支援をはじめ、復旧復興や被災者支援に必要な技術者・専門職等の人的支援を行うこと。
3 被災者の生活を一日でも早く正常化するため、今後必要な支援については、都民によるボランティアや救援物資の提供に関する情報提供を適宜適切に行うこと。あわせて、現地の混乱を避けるため、都民に対し、今、どのような支援が可能なのか周知すること。

東京都で防災を担当する総務局に要請書を渡す
斉藤あつし政調会長、西沢けいた、中村ひろし、島田幸成、新井ともはる議員(左より)

2016/04/18

『平成28年熊本地震』募金活動実施

現在も余震が続く『平成28年熊本地震』で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
多くの団体や個人が寄付活動を行っておりますが、私達民進党の議員団も民主党東京都小平市支部の活動として(この時点ではまだ地方支部の結成は順次行っているため)小平駅南口ロータリーで18日朝7時、20日夕方5時に行いました。朝などは通り過ぎてから気がついて戻って募金して頂いた方もいらっしゃいました。お預かりした募金は順次日本赤十字社の熊本地震の窓口に届けております。ご協力頂いた皆様には本当に感謝致します。

2016/04/01

4月1日都議会民進党がスタートしました!

4月1日の新年度よりこれまで皆さまにご声援頂いていた都議会民主党ですが、民進党結党に伴い、いよいよ都議会会派も都議会民進党になりました。
ただし、旧「維新の党」とは民主党東京都連などの地域組織が合流できてからでないと実務的な調整が進められないので、現段階では合流していません。今後調整してまいります。因みに、旧「維新の党」は「民進党都議団」となります。同じような名称ですが、ともに足並みをそろえていく予定ですので、全体としては問題ないと考えます。
印刷物や看板など順次修正していきますので、宜しくお願い致します。

都議会5階の控室入口にある会派看板も都議会民進党に差し替えました。
報道陣に応えて差し替え場面の撮影に応じる都議会民進党議員ら。

2016/03/27

本日、民主党は民進党に変わりました

3月27日に民進党の結党大会行われました。皆さまにご声援頂いた民主党は民進党に名前が変わります。 本当に今までありがとうございました。
ただ、今回の結党は維新の党が解党する一方で、民主党は存続します。 名称が変更するとともに、イメージカラーも赤から濃いブルーになります。
ただし、今日結党大会ですが、地域の組織はまだ旧維新の党の地方支部と 合流していないのでしばらくは地域支部は民主党東京都小平市支部のままになります。 また、都議会においても4月1日金曜日の会派総会までは現在の都議会民主党で3月末まで継続します。 4月1日にどこまで改定するのか後日また報告します。

3月27日午前11:00、民主党本部内6階にある民主党東京都総支部連合会のエレベーターホールの表示も貼り替えとなりました。ちょっと寂しいです

2016/02/07

昨年は選手でしたが、今年の小平駅伝には市議会議員チームの補欠ランナーとして参加しました。

2月7日に小平中央公民館をスタート、ゴールにして3.2kmのコースを4人で4周する小平市の一大イベント「小平駅伝の第36回大会」が行われました。昨年は私も選手として参加しましたが、今年は昨年4月に初当選した市議会議員が参加ということになりましたので、私は久々に補欠登録しました。チーム編成は「こだ☆ランラン第1チーム」が吉本祐之(民主)、石毛航太郎(民主)村松まさみ(前緑の党市議)細谷正(共産)が1時間44秒の71チーム中54位、「こだ☆ランラン第2チーム」は、松岡あつし(自民)、橋本久雄(緑の党)平野ひろみ(生活ネット)福本志濃夫さん(一般の方)で、59位の1時間2秒でした。民主、共産、緑、ネット、自民のまさに超党派チームで、応援団も竹井ようこ(民主推薦無所属)きせ恵美子(共産)中江美和(社民)日向美砂子・佐藤悦子(生活ネット)というこれも豪華超党派でした。

2015/12/03

都議会民主党パーティ「未来の東京を築く!都議会民主党の集い」が10月26日(木)に開催されました。

第4回定例会の直前にこの時期に毎年開催している都議会民主党パーティが新宿京王プラザホテルのコンコードボールルームで行われました。冒頭には都議会から他の会派からの代表者のご挨拶を頂きました。都議会自民党、都議会公明党の代表を兼ねて川井しげお議長、小磯善彦副議長にお越しいただき、その他の会派からも都議会維新の会の野上ゆきえ幹事長、東京生活者・ネットワークの西崎光子幹事長、かがやけtokyoの上田令子幹事長、一人会派の塩村あやか議員と華やかな来賓紹介となりました。行政側からも知事特別秘書、副知事、教育長や各局長が、区長会市長会、民主党からは枝野幹事長らが挨拶を頂きました。昨年は衆議院選挙の公示日と重なってしまい(もちろんパーティの予定は4か月前から決まっていたので、解散の方が急だったわけですが)、参加者が少なかったのですが、今回はおととしの水準にまで参加者が戻りました。締めの挨拶は斉藤あつし政調会長が、アドリブで一本締めを行い、盛会のうちに幕を閉じました。お越しいただいた方、パーティ券ご購入の皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。

2015/10/01

第3回定例会で尾崎幹事長が代表質問。

9月18日に始まった都議会第3回定例会。尾崎大介幹事長が29日には代表質問を行いました。質問の中では、今後建設が進む東京オリンピック・パラリンピック2020の東京都が担う競技施設の建設コストが新国立競技場のようにならないようにきちんと情報開示されること、都民のコスト意識に見合ったものになるよう強く提言しました。また、調布市出身の尾崎幹事長ですので、7月の調布飛行場の小型機墜落事故を受けて、民間機の調布飛行場の離発着について地元の市民の声を質問の中で訴えました。詳細は都議会HPの本会議議事録参照。

2015/11/11

都議会はただ今事務事業質疑の「閉会中の委員会」が行われています。

都議会は12月2日に第4回定例会が開会となりますが、それまでの常任委員会は閉会中ですが、10月8日の第3回定例会最終日に常任委員会の委員交代があり、委員長などの理事も変わりました。その後に各委員会が担当する東京都の各局に自由に質問し、委員会の担当事業の理解を深めるのがこの「事務事業質疑」です。11月11日には文教委員会で生活文化局への事務事業質疑が行われ、例えば斉藤あつし委員は、昨今のエンブレムやマーク問題を踏まえて、生活文化局が所管する東京都のシンボルマーク(下)の使用について質問しました。これは平成元(1989)年の鈴木俊一知事が旧東京市の成立100周年記念として作り、一見イチョウの葉のデザインの様ですが、本当はTOKYOのTの変形をモチーフのこのマークをコンペで選びました。このマークは東京都との共催や後援を得ている事業において使用申請が出来るそうで、東京都のマークにふさわしい公益性などを鑑みて許可しているそうです。今後19日には教育庁、オリンピック・パラリンピック準備局への事務事業質疑が文教委員会では行われます。

2015/10/25

オリンピック・パラリンピック競技大会施設の実施整備について公表されています。

新国立競技場の白紙撤回に至った経緯からも2020年のオリンピックパラリンピック東京大会での競技施設の建設コストなどが都民に理解される必要があることは明白です。都議会民主党も代表質問で都も襟を正して施設建設には整備費縮減などを念頭に置くべきと尾崎大介幹事長が代表質問を行いました。その後10月19日にタイミングよくオリンピックアクアティクスセンター、有明アリーナ、海野森水上競技場について発注案件として設計・工事に関する資料である、施設整備に関する諮問会議(10月9日開催)の資料がオリンピック・パラリンピック準備局ホームページに公開されました。準備局のトップページの「競技会場等の整備」から、「都立競技施設整備に関する諮問会議」をクリックして、多くの都民の皆さんに是非確認していただき、またご意見を都議会民主党にお寄せいただきたいと思います。

2015/10/01

第3回定例会で尾崎幹事長が代表質問。

9月18日に始まった都議会第3回定例会。尾崎大介幹事長が29日には代表質問を行いました。質問の中では、今後建設が進む東京オリンピック・パラリンピック2020の東京都が担う競技施設の建設コストが新国立競技場のようにならないようにきちんと情報開示されること、都民のコスト意識に見合ったものになるよう強く提言しました。また、調布市出身の尾崎幹事長ですので、7月の調布飛行場の小型機墜落事故を受けて、民間機の調布飛行場の離発着について地元の市民の声を質問の中で訴えました。詳細は都議会HPの本会議議事録参照。

ニュース

2016/05/30
6月1日 都議会定例会は1日(水)から

1日は午後1時より本会議で、そのうち都知事の所信表明は35分間です。議員はこの日は質問できず、7日(火)1時からの会派の代表質問、8日(水)1時からの一般質問で質問します。
傍聴席に入るには傍聴券が必要です。1時間前の12時より議会棟2階議会受付にて186席分配布しますが、各議員の紹介枠もありますので斉藤あつしも含めてお知り合いの議員がいらっしゃいましたら各会派の受付(議会棟5階)へお問合せ下さい。

2016/05/30
5月28日 斉藤あつし議員生活20周年記念報告会・総会・パーティーに多くの皆さまにお越し頂きました。

ルネこだいらでの斉藤あつし議員生活20周年記念報告会に多くの皆さまにお越し頂きました。遠方より支援団体や都議会民進党の仲間、他会派の生活者・ネットの方々の他、市議会初挑戦時代の支援者の皆さんも多数おいで頂きました。
都政報告、20年の歩みシアターなど盛りだくさんでした。斉藤あつし、これからも頑張る決意を新たにしました。

2016/04/22
4月22日(金)民進党第19区総支部がはじまる

4月22日(金)コール田無での19:00からの民進党東京都第19区総支部結成大会をもって民主党東京都第19区総支部から民進党の総支部に切り替わります。
27日(水)には民主党東京都総支部連合会(都連)も結成大会により民進党の東京都総支部連合会となります。今後は民主党東京都小平市支部も民進党東京都小平市支部になります。

2016/04/22
ゴールデンウィーク中の事務所の営業

4月29日(金)〜5月1日(日)、5月3日(火)〜5月8日(日)がお休みです。
2日(月)は郵便等通信物の確認もあるので通常営業しますが、6日(金)のみ臨時休業します。

2016/04/22
民進党結成に伴い党員・サポーター募集

この度の民進党の結成に伴い、5月20日(金)を小平市支部の応募締め切りとして党員、サポーターを募集します。
詳しくは後日この欄で紹介させて頂きます。